Mon
Mar
08

2010

 積読くにもならなそうなので...

本に関してのブログ更新がつづいていますが…
積んだままで読まなくなっちゃいそうな、でも読みたい…
っていう本を2冊、ブログ更新をきっかけに読んでいきます。

一冊は、マルコム・グラッドウェルさんの
What the Dog Saw」。

どんな本かもわからず、グラッドウェルさんの本だから、
表紙に味があるから… という点で買ってしまった本です(笑)

ちょっと目次を眺めてみると、気になる章があり、
「マスタードにはいくつか種類があるのに、なぜケチャップはそのままか」

ん~

…ん?!

なんか気になりますね~

まずはこれをフックに読んでみます。

そして2冊目。
ロン・ポールさんという、どうやらアメリカの議員さんが書いた書籍で、
End the Fed

これはちょっと大胆な本で、
アメリカの中央銀行なんていらないよ!
ってなテーマの本のようです。

議員さんが書いているのが気になりますね。

ゆっくり、ゆっくりやっていきますので、
どうぞお付き合いくださいませ~

Sun
Feb
28

2010

 Bonds と 坊主

Bonds that make us free. で言いたいことは、
副題に表れている、とぼくは思う。

Healing Our Relationship, Coming to Ourselves

自分に素直になることで、まわりとの関係を良くしていく。
~~~~~~~~~~~~~~~~
この素直というのがポイントなようで、
「あの人のために、あぁしたいなぁ」とか

【 スッ… 】

と思った瞬間。
その気持ちを自然に行動に移していく。

そのような感覚です。

このようなことは、
奈良薬師寺の大谷徹奘(てつじょう)さんも
説法でおっしゃっていました。

人が出会うということは、それだけで素晴らしいこと【縁】である。

しかし、その出会いが良くない結果になると【悪縁】というし、
その一方で、その出会いが良い結果になると【良縁】という。

注意すべきは、悪縁も、良縁も後から人が加えたものであって、
出会い自体は純粋な形で生まれてきたもの【縁】であると。

この有難い出会いを大谷さんは縁という言葉にとどめず、

「よっぽどのご縁」

と位置付けてらっしゃいました。

自分の気持ちに素直になって行動していく。

そんなことが自然にできれば素晴らしいな、と思います。

「Bonds that make us free.」は事例がてんこ盛りな構成なので、
じっくりと読み返していきたいです。

>> Amazon.co.jp での評価はこちらから。
   Bonds That Make Us Free: Healing Our Relationship, Coming to Ourselves

日本語で同じようなテーマを扱っているのはこちら。

>> Amazon.co.jp での評価はこちらから。
   自分の小さな「箱」から脱出する方法

おまけ

大谷徹奘さんの説法は、昨年5月ころに企業研修で受けました。
なんで坊主の話をきかにゃならんのか…などと思っていましたが、
ある一定の年齢になると叱られることも減ってくるので、
坊主の話はありがたかったです(笑)

もし興味があるようでしたら、新書を購入されるか、
説法CDを購入されると良いと思います。

内容はもちろんですが、声の出し方・リズム、ユーモアのタイミングなどなど
多くの学びがあるCDです。

新書はアマゾンや書店でも購入できますが、
薬師寺のサイトから購入するとお寺の福祉事業の活動に利用されるそうです。

>薬師寺 公式サイトの書籍案内ページ
 http://www.tetsujo.net/books/books.html

>大谷徹奘さんの書籍

・Amazon.co.jp
 「愛情説法」走る! (生活人新書)

・楽天ブックス
「愛情説法」走る!

Thu
Feb
18

2010

 ようやく読み終えた。。。

昨年末(このブログの更新が途絶えたころ、笑)から、
とある本を読んでまして、先ほどようやく読了しました!

二年前から手をつけていた本だっこともあり、
読み終えてあまりもスッキリしたのでブログ更新です;-)

「Bonds That Make Us Free: Healing Our Relationship, Coming to Ourselves」

という洋書でして、いろいろお世話になっている、
ソフィー・ジ・アカデミーでおすすめされているものです。

なんというのでしょうか、日常生活でおこる、
「自己正当化(すり替え)」のメカニズムを実例とともに
解きほぐしていくことがテーマの本です。

いまは頭がパンパンなので、
明日にも、この本の「はじめに」を読み直すなどして、
ゆっくりと感想を書いていければ、と思っています。はい。

>> Amazon.co.jp での評価はこちらから。
   Bonds That Make Us Free: Healing Our Relationship, Coming to Ourselves

日本語で同じようなテーマを扱っているのはこちら。

>> Amazon.co.jp での評価はこちらから。
   自分の小さな「箱」から脱出する方法

Wed
Sep
23

2009

 健康十訓

古典ブームですね。流行に乗っかって、西郷隆盛さんも学んだという、
「言志四録」を手に取ってみました。

この書籍の中で、面白い引用があった(言志四録本文とは別)ので、
健康つながりで下記に、引用させてもらいます。

河上光正「言志四録(三)」 二木謙三博士 より

「健康十訓」

1.食べるのを少なくし、かむのを多くせよ。

2.車に乗るのは少なくし、歩くのを多くせよ。

3.着るのを少なくし、浴びるのを多くせよ。

4.心のもだえを少なくし、働くことを多くせよ。

5.怠ることを少なくし、学ぶことを多くせよ。

6.語ることを少なくし、聞くことを多くせよ。

7.怒ることを少なくし、笑うことを多くせよ。

8.言うことを少なくし、行うことを多くせよ。

9.取ることを少なくし、与えることを多くせよ。

10.責めることを少なくし、誉めることを多くせよ。

ココロとカラダの二つをもって健康と述べているのが面白いです。
先生に叱られている感じです(笑)

言志四録の書籍情報やレビューはこちらをご覧あれ。

・アマゾンでの書籍情報やレビュー
[現代語抄訳]言志四録

・楽天ブックスでの書籍情報やレビュー
言志四録

Thu
Dec
11

2008

 レビュー「Outliers」

Outliers」という洋書を読み終えました。

この本は、
口コミについて調査した「急に売れ始めるにはワケがある」や、
直感について調査した「第1感」が日本でもヒットしている、
マルコム・グラッドウェルさんの新刊です。

「Outlier(アウトライアー)」という単語には、
主流から離れているとか、異常値という意味がありますが、

この意味とかけて、
テーマは「抜き出た成果をおさめる人の背景」を調査する、です。

ストーリーは大きく2つの観点、

「opportunity(機会)」と「legacy(資産)」

からテーマをひも解いていくのですが、読了後のイメージは…

 三重丸を描いて…
 中央の円が、わたし(自分)
 二番目の円が、周りの人間
 三番目外側の円、環境
 それぞれが影響し合っている…

という感じでしょうか。

ポイントは、

●中央の円の、わたし(自分)では、
1.自分が機会を得られるよう、周りに働きかけること。
2.いったん機会を得たら、10,000時間の学びをすること。
3.意味のある(meaningful)仕事をなすこと。

●二番目の円の、周りの人間では、
1.学びをする必要のある人間に対して、積極的・意図的に機会をつくること。
2.opportunity(機会)とlegacy(環境)との関係を気にかけること。

●三番目外側の円、環境では、
legacyが家族・祖先、地域、国にまで及ぶという広さと深さに留意し、
コミュニケーションを考える必要がある。

というものだったように思います(現時点で)。

以上のようにまとめてしまうと書いてしまうと味もそっけもないのですが(笑)、
「legacy」に関する記述は、今後気にとめておく事項のように感じました。
(思ったよりもlegacyから受ける影響が大きい、という意味で)

自分が抜き出た結果を収めたいと考えている人にとってためになる本ですが、
それよりも、学び提供する人が知ることが多い本のように思います。

いずれにせよ、著者のマルコム・グラッドウェルさんは話の紡ぎ方がとても軽快で、
読んでいてぐグイグイ引き込まれてしまいます。

たとえば、
「2.いったん機会を得たら、10,000時間の学びをすること。」では・・・

ビートルズの成功は飛び出た才能によって
一夜にして現われたわけでなく、10,000時間に及ぶ準備の賜物だ。
彼らはデビュー前に、ドイツのハンブルグのバーで8時間ライブを一週間続けたり、
一年半で270ステージに立ったりすることで、バンドとしてまとまった

と述べるなど、
興味深い例話がたくさんでてきます(しかも忘れた頃につながっていく!)。

それゆえ、マルコム・グラッドウェルさん自身の調査がなく、
「他人の成果をつなぎ合わせただけじゃん!」という意見もあるかもしれません。

が、それはそれで良いのでは、と思います。

ぼくはマルコム・グラッドウェルさんの、
データの結びつけとか、考え方の切り口が面白いから読んでいるのですから。

もし年末お時間があるのであれば、
小説を読む気分でどうぞ手にとってみてください。
(きっと翻訳版もでるのでしょうが…)

アマゾンでの著者コメント動画
http://www.amazon.com/gp/mpd/permalink/m3K73VOL0U85ZQ

P.S.
なんでこんなテーマ(「抜き出た成果をおさめる人の背景」を科学する)を
思いついたんだろうと読み進めていくうちに思うのですが、最後の章で明かされます。

これもちょっと感動的でした。

Mon
Dec
01

2008

 振り子の法則 と ハラを括る ということ。

ひさびさに料理以外の更新(本のご紹介)です。

今晩は、この一ヶ月前後で新刊をリリースされた、
お二人のマーケティング・プロフェッショナルの共同講演に参加してきました。

テーマは 『人生を成功に導くマーケティング戦略とは?』でした。

マーケティングというと、
「製品やサービスを必要とする人に、効果的にお届けするための活動」
と、企業に限定してしまいがちです。

が、

お二人は、
「マーケティングは個人の成長にも活用できる活動だ」
という観点も含め、新刊を発行されました。

本日の講演は、まさに個人の成長に焦点をあてたものでした。

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メガヒットの「からくり」の著者である、安部 徹也さんからは、
マーケティング以前の心構えを講演いただきました。
——————————————————————————————————
成功の定義からはじまり、失敗を恐れないこと、
そして、著書で紹介されているマーケティングプロセスを日々の活動へ
当てはめていき、継続的に努力していくことを述べて頂きました。

なかでも「振り子の法則」は心に残る言葉でした〜
「一方のエネルギー(たとえば、失敗)が極まれば、
 もう一方へ同じエネルギー(反対の成功)が流れはじめる」
という考え方でしたが、
失敗を前向きにとらえられる言葉ですね!

——————————————————————————————————
白いネコは何をくれた?の著者である、佐藤 義典さんからは、
現在の自分と将来の自分を描くコツを講演いただきました。
——————————————————————————————————
佐藤さんご自身が発案された「BASiCS」という考え方のルールをもとに
自分自身、を考えるコツを講演いただいたのですが、
ライブで強調されると、やはり本とはまたひと味違うアクセントがありました。

とてもパワフルな講演だったのが印象的でした。

なかでも「ハラを括れないから、目の前のことに全力にうちこめない」
という言葉はとてもぼくに響きました。

ハラを括るために、自分自身を知ること。
そして、いまこの瞬間に少しずつ前進をつづけること。
また、節目節目では定期的に自分の棚卸しをすることが大切そうです。

2時間ほどの講演でしたが、とても密度の濃い講演で力をいただけました。

いよいよ、年末も差し迫って来たので、自分自身の整理をしつつ、
新たな年へ向かいたいと思います。

ちなみに…

お二人の書籍は、すらっと読めてしまう軽快さがありながら、
奥が深さも兼ね備えてらっしゃいます。

●すでにお勤めの方で…
マーケティングってなんじゃらほいという方が、この概要をおさえる時に。
そして実務家の方が知識を整理するのにも。どちらにも適していると思います。

●また、お勤めの方がキャリアを見直すとき、
そして学生さんの就職活動にも活用できるのでは、とも思います。

2008年末へ向け、ぜひお手に取られてみてはいかがでしょうか。
書店でも目立つところに置かれていると思いますよ!

ちなみにオンライン書店のアマゾンでの購入は下記を参照ください。

追伸
メガヒットの「からくり」は、新書の親しみやすがありつつ、
とても密度が濃い(でも幅広い)内容になっていま〜す
※身近なケース例がでているのもわかりやすいです

白いネコは何をくれた?は、広告代理店につとめる主人公の成長とともに
マーケティングを学べる読みやすさが心地よいですよ〜

Fri
Sep
12

2008

 2度生き返った男と去った男

いま、世界最高峰の自転車レース ツール・ド・フランスを7度も制覇した、
ランス・アームストロングの著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んでます。

7度も制覇って、タイガー・ウッズとか、ミハエル・シューマッハとか、
いきなり飛び出た超人的なアスリートを想像してしまいますよね。

ところが、アームストロングはちょっと違います。

もちろん、身体能力に恵まれ、20代はじめのころは、
前途有望なアスリートだったのですが、、、

25歳の若さで末期がんに侵されたひとなんです。

その後、病を克服し、レースに復帰。
幸運にも、ぼくはアームストロングが全盛期のころのTV中継を見ていましたが、
その走りには、重い病を患っていた様子すらなく、解説者が言う、
「がんを乗り越えた人」というフレーズが浮いた感じがしていました。

ところが、「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読むと、
想像を絶する闘病生活、そして、
競技復帰に対する肉体酷使とがん再発の葛藤が描かれています。

まだ読み途中なので、感想は言えないのですが、
ツール・ド・フランスで無類の強さをしめしていたあの存在感は、
病を乗り越えたという、自信、いや使命感からきていのだと思いました。

そんなアームストロングですが、いましがた、こんなニュースを目にしました。

>> 自転車のアームストロング、現役復帰を表明


自転車レースの世界最高峰ツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を達成した後、引退していたランス・アームストロング(米国=36)が9日、現役復帰を表明した。

アームストロングはライブストロング基金を通じて声明を発表し、がんに対する社会の関心を高めるため復帰を決めたことを明らかにした。アームストロングは25歳で精巣がんと診断され、積極的な治療で病を克服した経験を持つ。

ここ数年は、ぼくもツール・ド・フランス(地上波でやってない)を見ていなく、美容室の兄ちゃんから話を聞くのみだったのですが、ドーピング問題がひどく、スポーツ性が揺らいできていると聞いていたので、そんな歯がゆさもあったのでしょうか。

いずれにせよ、アームストロングは2度生き返りましたね。

一方で、ツール・ド・フランスで、アームストロングと同世代、
チャンピオンになったにも関わらず、さびしい去り方をした選手もいます。

どんな去り方かというと、、、
薬物死、でした。

天才的で、魅せるレースのできた山岳のスペシャリスト、
マルコ・パンターニ

そのしなやかさと、かわった風貌(スキンヘッドにちょびひげ)など、
とっても好きな選手だったので、ニュースを聞いたときはびっくりしたのを今でも覚えています。

ウィキペディアで調べると、栄光と陰に悩んでいたようです。
読むと、あまりにさびしい去り方で、悲しくなってしまいます。

「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読み終えた後は、
マルコ・パンターニの自伝を読んでみたいと思っています。

パンターニらしい、登り道でのライバルのけちらしかたをひとつ。
ピンク色のジャージでスキンヘッドな人物が、パンターニその人です。

Thu
Aug
14

2008

 紀伊国屋洋書バ~ゲン

紀伊国屋で洋書バーゲンが開かれています(~18日月まで)!
(正確には、新宿高島屋11Fの催事場)

あまり期待しないで(ごめんなさい)行ったのですが、
かなり欲しかった本が購入できました~

おいらはおっさん好きかっていう表紙ですが、

●トム・ピーターズさんの「Re-imagine!」

●デイブ・ラムジー(?)さんの「The Total Money Makeover」

を半額以下で購入できました。わーーーーい。

すっげーうれしー

「Re-imagine!」はビジュアルを見ているだけで、
元気がでるので、パラパラめくる用に。

「The Total Money Makeover」は、アメリカのAmazonで、
すっごく評価が高いので、興味を持っていました。
ちょっと、お金の切り口を学びたいなと思っております。

さっそく、ラム次さんのサイトに行きましたが、
iPod-podcasting で彼のラジオ番組が聴けるみたい。

http://www.daveramsey.com/

これもまったり聞き流してみようっと。

実りの多い一日でした。

8月最終週末にも、洋書バーゲンが開催されるみたいです。
これも行ってみようかな。

Sun
Jul
13

2008

 なせば成るもんですねぇ

ちょうど三か月前くらいに買いだめした洋書9冊。
本日ひと区切りを迎えることになりました~

ぼくの職業に関するテーマの書籍4冊
(プラス、それ以前に買って、放置していた書籍が1冊)

計5冊を読み切りました。

日々の行動にも活用しているのですが、
それよりも、洋書をこれだけ読んだことに対する自信と、
つっかえていたものがとれたすっきり感があります!!

「読むぞ!」と決めて、
読むのが当たり前と思いこんでしまえば、
読み切れてしまうもんですね。

すべてのことに通じる心構えかもしれません。

残り5冊は、
経済がテーマ本が、残り半分で折り返し
コミュニケーションがテーマ本が、残り半分で折り返し
マネーリテラシーがテーマの本が、2冊
デザインがテーマの本が、1冊

淡々と読書を楽しもうかなぁ。

そしてこの三ヶ月間で4冊増えたののも事実ですが(笑)

Thu
May
29

2008

 良い失敗とは...

行動とつながりますが、「失敗学」という単行本を読みました!

実際に、他のひとと話をしていても、
失敗の話ってもりあがりますもんね(笑)

なぜ、失敗の話が注意をひくのか、なんてのも、
考察されているのですが、メインテーマとして…

失敗を隠さず、うまく付き合う方法

にフォーカスがなされています!

いわく、
0.「創造的に活動するには、多くの失敗が必要
とのこと。

失敗には、
1. 階層性があり(個人の不注意や社会・政治の不適合など)
2. いくつか性格があり(「いやーあの失敗さぁっ」とか、神話化されるなど)

それを認識して、
3.小さな失敗で訓練し、大きな失敗を避け、
4.創造的な活動につなげていく (ゴール?)

これら具体的なステップなどについても記載されています。

お買い物も含め、なるべく失敗はしたくないっていうのが、
ホントのとこだと思いますが、
自分が小さい頃に自転車にのれるようになった瞬間とかを思い出すと、
確かに確かにと思います。

ナレッジ・マネジメントをテーマとする方などには、
かなりおすすめなのではないでしょうか。

ぼくは、トム・ピーターズさんの著書群と合わせて、
行動&転びたいと思います!

東京大学の理系の元教授がまとめてらっしゃるので、
図解資料など、とても理解がしやすく、実践的な本だと思います。