The lights in the tunnel

06 Feb

The lights in the tunnelという本を読み終えました。

この本はめちゃ面白かったです。

急加速するオートメーション化(ムーアの法則など)によって、
ひとの仕事がうばわれるとき、
どのような経済がまっているかをつきつめて述べています。

軽く流してしまいそうなテーマをつきつめている姿勢がとても好きです。

考えられる未来としてワークシェアリング、
そして個人への税金が減る分をオートメーション化で
儲かっている企業への増税などで埋めてはどうかなどトピック満載。

テクノロジーの情報にも目配せをしないとなと思わせれる一冊でした。

I read “The lights in the tunnel”. This book’s theme is advancing technology eliminates our job. Author thoroughly pursue this overlooked point. I like his insight. Good book.

http://www.thelightsinthetunnel.com/

on Emptiness - Heart Sutra

05 Jan

こんにちは。久方ぶりの普通にブログ更新(^^;)

年末年始となんとなく般若心経を読んでいました。

「空」の捉え方、面白いですね。

年末年始に読んだ2冊は、臨済宗の僧侶によるもの。
(故 松原泰道 老師 ティク・ナット・ハン老師)

「空」とは、空っぽと言う意味でなく
“あなたがいてわたしがいる” のような
独りでいるものなどないという捉え方でした。

一方、数年前に講演で拝聴した奈良薬師寺
大谷鉄徹奘さん(というか、故 高田好胤老師かも)によると

とらわれない心、
かたよらない心、
ひろくひろく、
もっとひろく、
これが般若心経、
空の心なり。

という捉え方のようでした。

宗派によって「空」の捉え方が違うのか、
個々人によるのかはわかりません。

ただ、たった262文字のお経でも
捉え方が異なるのは興味深いですね.

Book Review:001 Your money or your life

29 Jun

こんばんは。

ただいま 「 Your Money or Your Life: 9 Steps to Transforming Your Relationship with Money and Achieving Financial Independence: Revised and Updated for the 21st Century 」 っていう
お金との付き合い方を考えていく洋書を読み始めています。

なるべく読書(と実践)の進み具合とあわせて、
このブログを更新していこうと思います。

ちなみに、いきなり頭に拳銃をつきつけられ、

「お金をだすか、おまえの命か、どっちをとる!」

って言われたら…

どうします?

ぼくは 「 命をとります 」 ね (^^)

極端な例ですが、こんな質問をされると、
お金との付き合い方を考えさせられます。

The Death of Ivan Ilyich

02 May

「イワン・イリッチの死」を読み終えました。

最後まで亡き父を重ね合わせながら読んでしまいました。

孤独、憎悪、煩悶、そして解放。

この本を読むと死ぬ過程をイメージできると思います。

今年の読書のテーマに「生死」を含めているので、
ありがたい機会でした。

家族になんらかの手紙を書いておこうと思います。

にしても翻訳が秀逸でした~

The Death of Ivan Ilyich and My father

27 Apr

トルストイの「イワン・イリッチの死」を読んでます。いま半分。

イワン・イリッチの葬儀の時の人間模様、
イワン・イリッチが病魔に侵されていく際の、
イワン・イリッチの心の描写

など、
ぼくの父親が亡くなるまでの刻と重ねわせて読んでしまいます。。。

あ~おやじはこんなことを思いながら、
日々を過ごしていたのかなぁって。

たまたまこの100ページたらずの文庫にであって二日目。

あたまがぐるぐるしています。

出先で空き時間に読むくらいでちょうどいい。。。

でもよい本にであえた予感がしています。

Aikido 2011-007

25 Apr

あたらしい別の合気道道場へ通うことになったとはいえ、
先月までお世話になっていた道場の先生から引き続き
指導をいただける機会にも恵まれました。

先日、この先生から教えをいただき、
継続して教えをいただけることの有難さを痛感。

今回の道場移籍で改めて発見をすることが多いです。

継続と若干の変化

これを自分の中で起こせれば毎日が新鮮なんだろうなぁ。。。

Aikido 2011-006

22 Apr

この4月から合気道道場を移し、4回目の稽古をしました。

3月までお世話になっていた道場のメンバーも活動の場所を移し、

1. 地域に根差した合気道道場(こどもが安心して合気道をできる)
2. 大人が合気道を楽しむ道場

のおおきく2つにわかれることになりました。

なにが正しいのかなど、ないのでしょうから、
淡々と合気道をたのしみたいと思っています。

ちなみにぼくは後者の道場で活動することにしました。

この所属させていただいている道場では、
高名な先生(お名前は伏せます)の指導をいただけることになり
御縁にただただ感謝です。

ちょうど先週、稽古をいただけましたが、
まるで竜巻のようでした(汗)

先生の動画をみて勉強をしたいと思います。

Memo 001 on The How Of Happiness

05 Apr

「ティク・ナット・ハンの peace 。 トニー・シェイの happiness 。なんとなく2つは違うのかなと思う。peaceは空。happinessは有。時期が時期だし、ティク・ナット・ハン氏の来日も延期になったし、しばらくこの2つの特長をぼんやり眺めてみようと思う。」

ってなことを以前つぶやきましたが、いまは

peace は プラマイゼロで、
happiness は オン=のっけていくもの

のような気がしています。

そんな中、お世話になっている ソフィー・ジ・アカデミーですすめられてた happiness に関する本「 The How Of Happiness 」の第1章を読んでみました。

この本の切り口が新鮮なのは、
Happiness を生じさせる割合を科学的な視点から案分してしまったところ。

具体的に引用すると、
いち個人の Happiness の割合は…

50% が遺伝によるもの
10% が環境(生活の質)によるもの
40% が自分で作っていくもの

だとしていることです。

この割合について著者は、
遺伝については双子のhappinessの感じ方の差をしめすケースを、
環境については育ちによるhappinessの感じ方の差をしめすケースを、
自分のコントロールについてはシングルマザーで子どもを育て上げた母親のケースなど
いくつか例を挙げており、考察を深めていきます。

さて、この割合、どのように捉えたらよいでしょうか。

「50%も遺伝が占めているの!?」という捉え方もできますし、
失敗したらすべて自分のせいという考え方を「50%は遺伝だからしょうがないね」
と割り切ることもできます。

捉え方によってはとても面白いと思います。

佳いとらえかたをすれば、40%も自分の意志でhappinessの感じ方を変えることができるのは興味深いことではないでしょうか。

happiness は外から来るものではなく、内からくるものである。
しかも、自分のコントロール幅が40%もある。
ちょっとこんなことを味わいながら日々を過ごしてみます。

追記
この本では、第1章で幸せの考え方の概要を示し、第2章で個々人に推奨する“40%を最大限に活かしていくアクティビティ“を12個あげています。第3章ではアクティビティを継続してく仕組みとコツを挙げています。

第1章では現在の自分の幸せを感じる量がわかるテストと、
自分に適した12個のアクティビティを示したテストが用意されています。

ぼくもそれぞれテストをしました。

その結果は、自分がやりたいと思っていたアクティビティとはなりませんでしたが…
自分が心の中で気になっていた課題に対するアクティビティになったので、
なかなかどうして興味深い結果となりました。

いまから二週間後からアクティビティをやっていこうと思います。

The How of Happiness: A New Approach to Getting the Life You Want

the how of happiness - book

Aikido 2011-005

31 Mar

この2011年3月31日をもって所属している
合気道道場が46年の歴史に幕を閉じ、解散となります。

ぼく自身が道場に入門したのは昨年4月から。
所属は一年程度でしたが大変お世話になりました。

地域に根差したお寺が場所を提供してくれている道場であり、
このお寺が曹洞宗(禅宗)であることが合気道とあっている感じがし、
道場に所属しているみなさまが素晴らしい方々ばかりだったので、
ぼく自身、こころからこの場所が気に入っていました。

この4月からは活動場所を別の道場へ移し、
合気道を歩んでいきたいと思います。

この道場で合気道をはじめられたことがたいへん有難いです。
ありがとうございました。

御縁感謝

Boiled Salisbury Steak

29 Mar

先日、つなぎゼロな煮込みハンバーグを作りました。

偶然(??)にしては男っぽいゴツゴツした感じのができたので、
備忘録的にレシピを記載します。

ヒントは、料理研究家ケンタロウさんからいただきました。

◎材料

・お肉さんたち
 鶏・豚・牛のひき肉: 大体同じ割合で。今回は200g。

・野菜さんたち
 たまねぎ     : 1/2個
 えのき      : 1/2束
 おくら      : 1/2袋
 オリーブオイル  : 適量

・スパイスさんたち
 しお       : 少々
 こりょう     : 少々
 にんにく     : 少々
 しょうゆ     : 少々

・タレさんたち
 ソース      : 大さじ1くらい
 ケチャップ    : 小さじ1くらい

◎手順

1.野菜さんたちをみじん切りにして、
  オリーブオイルをひいたフライパンでしんなりするまで炒める。
  最初はしお・こしょうで味付けをし、
  野菜さんたちがくたくたになったら、にんにく・しょうゆで風味付けを。

2.お肉さんたちをボールに移し、手でこねる。
  ねばねばっぽくなるまで根気強く。

3.ボールに炒めおえた野菜さんたちをいれ、再びこねる。

4.こうしてできたハンバーグのたねを適当な大きさにして、
  フライパンで中火くらいで焼く。

5.フライパンにはふたをして、蒸す感じがよいです。

6.ハンバーグからびっくりするくらい肉汁がでますが、そのままにしておき、
  ハンバーグをひっくり返し両面焼きます。

7.ハンバーグに火が通ったかなぁ(箸などを差して確かめます)となったら、
  フライパンにたまった肉汁を小皿に移します。

8.小皿 with 肉汁 にタレさんたちをお好みで入れ、かき混ぜます。

9.できあがったタレを再びフライパンへ戻し、ふたをしたり、ひっくりかえしたり、
  ハンバーグとタレがなじむまで火を通します。弱火でね。

10.完成です。

◎おまけ
 つなぎゼロなためか、肉がゴツゴツしていてワイルドな感じです。

 タレとハンバーグが思った以上に馴染んで、おいしいです。

 息子に野菜をたべさせるため、えのきなどを入れましたが、
 これがまた歯ごたえがよいアクセントで意外といけます(^^)b

よろしければどうぞお試しあれ